うつ病を発症しない為に事前チェックをしよう

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うつ病チェック

相談

うつ病の診断に基づいた内容を元に、チェックしてみましょう。

今まで、うつ病を発症した経験がない人は、うつ病の症状をしりません。その為、うつ病をそのまま放置した結果、状態が悪化してしまうというケースも少なくないのです。症状が悪化してしまうと、うつ病が完治するまでの時間も延びてしまうので、とても厄介な病気という事を理解しておきましょう。もし、うつ病を発症してしまったかもしれないと思われる症状があったら、一度、専門の病院に行って診察をしてもらって下さい。治療を早く行えば、その分完治するまでの時間が短くなります。うつ病は「心の病気」とも言われていますので、身体に現れる事はありません。よって、自分からSOSを示さない限り、周囲の人も気がつきにくいのです。周囲の人に気がついてもらうようにする為にも、自分がどんな状態なのかを発信できるようにしておく事が大切になってきます。
ここでは、うつ病に関するいくつかのチェック項目を紹介していきましょう。うつ病で最も多いのが「憂鬱な気分が長期間続く」という症状です。憂鬱な気分が続いていると、話す言葉も暗くなってしまいます。また、イライラした状態にもなりますので、直ぐに怒ってしまうといった特徴を持っているのです。もし、この状態が長時間続くようであれば注意しましょう。次に多い症状が「無気力状態」です。うつ病を発症してしまうと、何事にもやる気や威力が無くなってしまいます。その結果、周囲から「やる気のない人」とレッテルを貼られてしまうのです。他にも多い症状として、食欲不振や必要以上の眠気、集中力の低下が挙げられます。これらをひとつずつチェックして、当てはまった個数を調べて下さい。チェック項目に当てはまれば、うつ病を発症している確率が高いと考えられるのです。しかし、チェック項目にひとつでも当てはまったからといって、必ずしもうつ病を発症しているとは限りません。生活をしている中で、気分のムラが出てくるのは当然の事です。よって、一時的な憂鬱な気分の可能性もありますので、注意しましょう。うつ病のチェックを行うにあたって気をつけるべきなのは、短時間ではなく、1日中ずっとチェック項目の症状が出ているかどうかです。もし、1日中ずっと続いている様であれば、チェック項目に当てはまると考えて下さい。
少しでも、このチェック項目にあてはまるのであれば、うつ病を発症している可能性があるのですが、うつ病を発症する原因は「心が疲れている」からなのです。そんな時は、無理はせずに、2~3日は休息をとって、心と身体を休めるようにして下さい。心が疲れていると、気分も優れず、無気力状態が続くのです。心を休める方法は、休息をとって疲れの原因となるものから離れる事になります。それだけでも、だいぶ変化があるはずです。「無理は絶対にしない」これだけでも、うつ病を発症させない予防に繋げられますので、少しでも体調が優れないと感じたら、しっかり休むようにしましょう。仕事で疲れている場合は、仕事中であってもしっかり休憩をとって身体を休めるようにします。それでも、効果が無ければ、専門の病院に行って診察をしてもらい、正しい治療を行いましょう。